バスケットボールは失敗のスポーツ
バスケットボールは失敗のスポーツと言われます。
あのバスケットボールの神様、マイケル・ジョーダンでさえも通算のフィールドゴール(フリースロー以外の2ポイントと3ポイントシュート)成功率が49.7%です。2ポイントシュートだけに限っても51.0%です。
つまり、バスケットボールの神様でさえも2本に1本はシュートを外すのです。
神様ではない私たちがシュートを外すのは当たり前です。
だからシュートを何本か外したくらいでクヨクヨしないで、気持ちを整えてまた次のシュートを打ちましょう。
ただし、なんでもかんでも打てばいいってものではないですよ。フリーでシュートできるように動いたり、スクリーンかけたりと努力と工夫は当然必要です。
えっ?フリースローを外した時に落ち込む?
神様、マイケル・ジョーダンのフリースロー成功率は83.5%ですからね。ほぼ外しませんね。
でも大丈夫。私たちにはシャキール・オニールがいます。
シャキール・オニール(シャックという愛称で親しまれています)は、マジック、レイカーズ、ヒートなどで活躍したスーパースターで、NBA歴代最高のセンターの一人です。
シャックのフリースロー成功率は52.7%です。
つまり、歴代最高のセンターの一人でさえも2本に1本はフリースローを外すのです。
歴史に名を残していない私たちがフリースローを外すのは当たり前です。
ですから、フリースローの1本目を外した時には、シャックを思い出して気持ちを切り替えて2本目の準備をしましょう。
普段の生活もバスケと同じです。
失敗を悔やんでも取り戻せません。
過去は変えられないのです。
でも未来は変えられるのです。
反省して、課題を修正して、もう一度挑戦しましょう。
気持ちを切り替えて、また次のシュートを打つのです。
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